IVRESS(Web branding)
IVRESS
Web branding
(Web design)

Project Management
S.SHIBATA
Web Direction
S.SHIBATA / M.KANEKO
Creative Direction
S.SHIBATA / L.Jocelyn
Web Design
M.Uchiyama
Graphic Design
M.Kaneko
Front-end Developer / Direction
L.Jocelyn
Lead Dev
Rohlinger Renaud
Lead 3D
Zabeau Josué
光を拒む世界を越え、物語によってブランドの思想を可視化する
このサイトは、IVRESSというブランドを、企業情報として整理するのではなく、ひとつの物語として体験させることから始まりました。
ブランドの輪郭を説明で伝えるのではなく、世界観の中を旅させることで、その思想や姿勢に触れさせる。そんな発想を起点に構想した、アウターブランディングのためのブランドサイトです。
ブランドの輪郭を説明で伝えるのではなく、世界観の中を旅させることで、その思想や姿勢に触れさせる。そんな発想を起点に構想した、アウターブランディングのためのブランドサイトです。

コンセプトは、光を拒む世界を舞台に、旅人と“名も無き者”たちの出会い、葛藤、進化、継承を描くこと。
終着ではなく、次の始まりへ接続していくこの物語を通して、IVRESSが大切にする挑戦、進化、感謝、継承の思想を、感覚的に立ち上げる構成を目指しました。
終着ではなく、次の始まりへ接続していくこの物語を通して、IVRESSが大切にする挑戦、進化、感謝、継承の思想を、感覚的に立ち上げる構成を目指しました。

デザインと実装には、物語体験を成立させるための演出を細部まで詰め込んでいます。
ファーストビューでは、3DモデルとWEBGLを活用し、強い引力を持つ象徴的なビジュアルを形成。さらに、章ごとに切り替わるシーン演出、奥行きのあるカメラワーク、余白と緊張感を活かしたタイポグラフィ、インタラクションに呼応する光の表現によって、単なる閲覧ではなく、ブランドの内部へ踏み込んでいくような没入感を設計しました。
ファーストビューでは、3DモデルとWEBGLを活用し、強い引力を持つ象徴的なビジュアルを形成。さらに、章ごとに切り替わるシーン演出、奥行きのあるカメラワーク、余白と緊張感を活かしたタイポグラフィ、インタラクションに呼応する光の表現によって、単なる閲覧ではなく、ブランドの内部へ踏み込んでいくような没入感を設計しました。

企業サイトでありながら、ブランドフィルム、ゲーム体験、アートワークの境界を横断するようなデジタル表現を目指したプロジェクトです。
