Laugh MindAI研修 資料DL
スーツ姿の人物が、AIやデバイスのイラストが渦巻く世界へ駆け出していくイラスト

Laugh Mind AI研修 ― 想像を、現実に。

AI研修AI TRAINING PROGRAM

AIの可能性を学ぶのではない。
自分の可能性を、広げる。

  • 全4回+3週間のチーム実践
  • 約2ヶ月のプロジェクト
  • 80万円パッケージ(税別)

資料はPDF・全21ページ。必須項目は3つだけです。

THEME研修テーマ

この研修で、いちばん育てたいのは

自分たちの可能性を、自ら広げていく力。

AIを使いこなし、
生産性を高められる人材になるために。

ISSUES課題と現状

AI時代に、多くの人がぶつかる4つの壁

あてはまるものを、タップしてみてください。

あてはまる壁 0 / 4

でも実は、その答えは
AIが教えてくれます。

ANSWER答え

カラフルなリボンをなびかせて、スーツ姿で前へ駆け出す人物のイラスト

技術や手順すらも、
AIが教えてくれる
時代になった。

だから大切なのは、
「何を実現したいか」。

言われたことをこなすだけでは、AIに代替される仕事が増えていく。これから必要なのは、自分で課題を見つけ、考え、行動し、新しい価値を生み出す力です。

STANCEこの2ヶ月の向き合い方

これまでの研修とは、
まったく違う研修です。

作り方や手順は、あえて決めすぎない。自由に発想し、自分たちなりの答えを見つける2ヶ月です。

出発点
これまで「AIで何ができるか」から考える
この研修「自分たちは何を作りたいか」から考える
技術・手順
これまで講師が用意し、その通りに操作する
この研修AIに聞きながら、自分たちで見つける
つくるもの
これまで全員が同じ課題・同じ完成形
この研修チームで決めた、自分たちのアイデア
講師の役割
これまで正しい手順を教える
この研修つまずいた時に、全力でサポートする
目指す姿
これまでツールを使えるようになる
この研修課題を見つけ、試し、改善し続けられる

PROGRAM2ヶ月の流れ

ゴールまでの、2ヶ月の流れ

GOAL

自分の仕事の課題を見つけ、AIと試作し、結果を確かめながら改善できるようになる。

  1. 第1回

    可能性を知る

    AIで自分の仕事の可能性を広げる

    持ち帰るもの:AIについての知識

  2. 第2回

    意図を伝える

    「なんか違う」を自分で直せるようになる

    持ち帰るもの:AIとの向き合い方

  3. 第3回

    形にする

    AIと一緒にアイデアを形にする

    持ち帰るもの:動く試作品・3週間の実践計画

  4. 3週間

    試して、磨く

    チームで自由研究

    テーマはなんでもOK。AIを味方に形にする

  5. 第4回

    プレゼンする

    アイデア実践博覧会

    持ち帰るもの:制作物・発表資料・次の一手

全4回(各90分)+ 3週間のチーム実践
= 約2ヶ月のプロジェクト

FEATURES特徴

この研修の4つの特徴

  1. 01

    毎回、最新のAIニュースから

    座学の前に、毎回AIニュースを紹介。AIで今何ができ、どう使われているか。まずは「手札」を知ることから。

  2. 02

    3週間の自由研究とプレゼン

    テーマはなんでもOKの自由研究。AIと形にして、最終回にプレゼンします。

  3. 03

    つまずいたら、全力サポート

    週次報告には、講師が具体的な「次の一手」を返します。技術の壁で、手を止めさせません。

  4. 04

    受講企業に合わせたお題設計

    受講者の職種・利用経験・困っている業務を事前に把握し、お題と素材を調整します。

CURRICULUMカリキュラム

全4回の内容

各回90分。毎回「今週のAIニュース」から始めます。

第1回 | 90分可能性を知る

AIで自分の仕事の可能性を広げる

到達目標

AIで今何ができるのかを知り、自分の仕事での可能性を描ける

主な内容

  • 今週のAIニュース
  • AIとは/AIエージェントとは
  • AIの可能性(調べる・作る・測る・まかせる)

持ち帰るもの

AIについての知識

PRACTICE実践編

なんでもOKの、
自由研究。

気になることをチームで話し合い、AIを味方に形にして、プレゼンする。

3週間のチーム実践を行います

期間
3週間
目安
1日30分程度
テーマ
なんでもOK
  1. WEEK 1

    話し合いと発想

    気になることをチームで話し合い、アイデアを決めて小さく作る。

    週末に共有するもの

    テーマ・目指す状態・試作品・役割分担

  2. WEEK 2

    試用と改善

    別チームに使ってもらい、意見を1つ以上反映する。

    週末に共有するもの

    試用の感想・直した箇所・改善後の制作物

  3. WEEK 3

    プレゼン準備

    認められるプレゼンを目指し、実演を含めて15分で練習する。

    週末に共有するもの

    制作物・発表資料・使い方メモ・実演の予備画像

週次報告は5項目

  • 作ったもの
  • 試してわかったこと
  • 困っていること
  • 次にやること
  • 担当

講師が、困りごとに対して具体的な「次の一手」を返します。

STARTはじまりは雑談から

つくるものは、
チームの雑談から決める。

  1. STEP 1

    チームで話す

    • 「最近、自分が気になっていることって何?」
    • 「こんなものがあったら便利だよね!」
    • 「こういうゲームやアプリを作ってみたい!」
    • 「これってAIを使ったら実現できるんじゃない?」
  2. STEP 2

    AIに相談する

    • こういうものを作りたいんだけど、何から始めればいい?
    • こんな課題を解決したいんだけど、どうすればいい?
    • そもそも、こういうことって実現できる?
  3. STEP 3

    形にして、プレゼン

    AIを味方に、作って、試して、直す。最後は、認められるためのプレゼンへ。講師も全力でサポート。

    学園祭みたいに、ワイワイと!

テーマは自由。アイデアの例

  • 営業や人材系

    ヒアリング内容を整理するミニツール

  • 制作や広告系

    制作物の確認項目をまとめたチェックツール

  • 管理部門

    申請に必要な情報を案内する画面

  • 店舗やサービス系

    新人向けの接客練習クイズ

仕事の課題解決でも、日常を便利にするものでも、趣味のゲームでも。なんでもOK!

※ 制作には、架空・公開可能なデータを使用します。

FINAL SESSION第4回

アイデア実践博覧会

第4回は、アイデアが認められるためのプレゼン。各チーム発表15分+質疑・講評5分で、全員が発表に参加します。

発表資料の6項目計15分

  1. きっかけ

    なぜそのテーマを選び、誰に届けたいか

    1分

  2. 気づき

    話し合って見えたことや、アイデアのヒント

    2分

  3. テーマ

    どういう状態を目指したか

    2分

  4. 制作物と実演

    何をつくり、どう使うか。実物を見せる

    6分

  5. 試してわかったこと

    失敗、他者の反応、改善したこと

    3分

  6. 価値と次の一手

    誰にどんな価値があり、今後どう広げるか

    1分

評価する3つの観点

  • 共感

    そのアイデアに、思わず共感できるか。

  • 価値

    誰かの役に立つ、楽しめる価値があるか。

  • 改善

    試して得た気づきを、修正に反映しているか。

VOICE受講者の声

受講者の声

  • プロンプトすらAIに聞くという発想はなかった!

    WEBディレクター

  • 結局、答えは自分の中で作るんだと気づかされた。

    システムエンジニア

  • AIって使いこなせば、こんなクオリティの高いものも作れるんだ…と圧倒されました。

    WEBデザイナー

  • 最強プロンプトでも教えてくれるかと思いきや、仕事への向き合い方を正されました。

    営業マネージャー

  • AIとの向き合い方を、正されました。

    PM

  • 次は、あなたのチームがこの声を届ける番です。

    研修について相談する

INSTRUCTORS講師

講師・サポート体制

世界三大Webアワード(Awwwards・CSS Design Awards・CSS Winner)受賞のクリエイター集団が伴走します。

  • 志藤 諒太

    メイン講師

    志藤 諒太

    CBO / AI研究 / クリエイター

  • 柴田 翔太郎

    MC

    柴田 翔太郎

    CEO / ブランディングデザイナー

  • 野戸 優成

    メイン講師

    野戸 優成

    取締役 / エンジニア / ディレクター

  • 陰山 秀信

    MC

    陰山 秀信

    CDO / AI研究家

メイン講師
操作と制作のライブ実演、技術的なつまずきの支援、制作過程へのフィードバック
MC
受講者の仕事への置き換えと問いかけ、理解度の確認と進行、課題設定と発表の講評

MESSAGEこの研修に込めた想い

「これまでの当たり前の
社会が、溶岩のように
変容しています。」

AIの時代は、溶岩のように止まることなく進行しています。

先日、私は社員にSlackで「こういう狙いで、こういうものをお客様に提案したい。そのための資料とデザインを作ってほしい」と依頼しました。2〜3日経って「できました!」と出てきたものは、どれもあまりに既視感のあるものでした。しかもそれは1人ではなく、ほぼ全員が同じでした。

Slackで伝えた情報をそのままAIに頼んでも、ほぼ同じものが出てくるのではないか。そう感じたのです。

依頼をほんの少し解像度高くして、AIに投げるだけ。そんな「AIの代わり」のような働き方は、このカオスな社会では通用しないでしょう。自分というフィルターを通した意見で、相手の頭の中にはないものを差し出す。それこそが価値です。

そしてそれは、AIを味方にすればできる。

私たちは、このAIの時代に抗うことはできません。溶岩に飲まれるか、必死にサーフィンをするか、です。

今こそ、人間らしさと感性で視野を広げ、自分の存在価値を“スキル”として、一緒に身につけていきましょう!

株式会社Laugh Mind CEO / ブランディングデザイナー

柴田 翔太郎

PRICE料金

料金

AI研修 パッケージ料金

全4回(各90分)+ 3週間のチーム実践/約2ヶ月

80万円(税別)

パッケージに含まれるもの

  • メイン講師・MCによる全4回の研修(各90分)
  • 事前ヒアリングと、受講企業に合わせたお題・素材の設計
  • 演習用の架空データ・完成例・途中までの素材
  • 3週間のチーム実践中の、週次報告へのフィードバック
  • アイデア実践博覧会での講評

※ 受講人数・チーム数は、事前ヒアリングで決定します。

別途費用

実践編(第3回〜チーム実践)でClaudeの有料アカウントを貴社で付与していない場合は、当社で1ヶ月限定のアカウントをご用意します。その場合、アカウント費用(実費)+手数料10%を人数分ご請求します。

FLOW導入の流れ

導入までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    まずはお気軽にご相談ください。

  2. 02

    ヒアリング

    受講者の職種・AIの利用経験・困っている業務をうかがいます。

  3. 03

    お題・素材の設計

    貴社に近いお題を選び、演習用の架空データ・完成例・途中までの素材を用意します。

  4. 04

    事前準備

    AIへのログイン確認、Claude Codeの利用環境・プランの確定、チーム編成を行います。

  5. 05

    研修スタート

    全4回+3週間のチーム実践。約2ヶ月のプロジェクトが始まります。

※ 開始前に、チーム編成・実践に使う時間・週次報告の提出先と締切・講師の回答目安を共有します。

FAQよくあるご質問

よくあるご質問

AIを使ったことがない社員でも参加できますか?

はい。まずはAIの基礎と、今AIで何ができるのかを知るところから始めます。

どんなAIツールを使いますか?

ChatGPT・Claude・Geminiなどの生成AIと、制作ではClaude Codeを使います。Claudeの有料アカウントがない場合は、当社でご用意します(別途費用)。

社内の機密データを使う必要はありますか?

いいえ。制作には、架空・公開可能なデータを使用します。

実践期間には、どのくらい時間が必要ですか?

1日30分程度が目安です。受講企業と相談のうえ、実践の時間を確保します。

作りたいものが思いつかなかったら?

テーマは自由です。アイデアの例もご用意しており、迷ったときは講師が一緒に考えます。

何名から受講できますか?

受講人数・チーム数は、事前ヒアリングで決定します。チーム数に応じて、発表の枠を調整します。

AIO支援とは何が違いますか?

AI研修は、社員の皆さまがAIを使いこなし、自分たちで仕事やアイデアを広げていく力を育てる研修です。AIO支援は、ChatGPT・Gemini・GoogleのAIモードなどのAIが、御社を正しく理解し、回答の中で紹介できる状態をつくるための支援です。AI研修は「社内でAIを活かす力」、AIO支援は「社外のAIに正しく伝わる状態」を整えるもので、目的に合わせて別々にも、組み合わせてもご相談いただけます。

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info@laugh-mind.co.jp

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