
THEME研修テーマ
この研修で、いちばん育てたいのは
自分たちの可能性を、自ら広げていく力。
AIを使いこなし、
生産性を高められる人材になるために。
ISSUES課題と現状
AI時代に、多くの人がぶつかる4つの壁
あてはまるものを、タップしてみてください。
あてはまる壁 0 / 4
でも実は、その答えは
AIが教えてくれます。
ANSWER答え
技術や手順すらも、
AIが教えてくれる
時代になった。
だから大切なのは、
「何を実現したいか」。
言われたことをこなすだけでは、AIに代替される仕事が増えていく。これから必要なのは、自分で課題を見つけ、考え、行動し、新しい価値を生み出す力です。
STANCEこの2ヶ月の向き合い方
これまでの研修とは、
まったく違う研修です。
作り方や手順は、あえて決めすぎない。自由に発想し、自分たちなりの答えを見つける2ヶ月です。
- 出発点
- これまで「AIで何ができるか」から考える
- この研修「自分たちは何を作りたいか」から考える
- 技術・手順
- これまで講師が用意し、その通りに操作する
- この研修AIに聞きながら、自分たちで見つける
- つくるもの
- これまで全員が同じ課題・同じ完成形
- この研修チームで決めた、自分たちのアイデア
- 講師の役割
- これまで正しい手順を教える
- この研修つまずいた時に、全力でサポートする
- 目指す姿
- これまでツールを使えるようになる
- この研修課題を見つけ、試し、改善し続けられる
PROGRAM2ヶ月の流れ
ゴールまでの、2ヶ月の流れ
GOAL
自分の仕事の課題を見つけ、AIと試作し、結果を確かめながら改善できるようになる。
第1回
可能性を知る
AIで自分の仕事の可能性を広げる
持ち帰るもの:AIについての知識
第2回
意図を伝える
「なんか違う」を自分で直せるようになる
持ち帰るもの:AIとの向き合い方
第3回
形にする
AIと一緒にアイデアを形にする
持ち帰るもの:動く試作品・3週間の実践計画
3週間
試して、磨く
チームで自由研究
テーマはなんでもOK。AIを味方に形にする
第4回
プレゼンする
アイデア実践博覧会
持ち帰るもの:制作物・発表資料・次の一手
全4回(各90分)+ 3週間のチーム実践
= 約2ヶ月のプロジェクト
FEATURES特徴
この研修の4つの特徴
01
毎回、最新のAIニュースから
座学の前に、毎回AIニュースを紹介。AIで今何ができ、どう使われているか。まずは「手札」を知ることから。
02
3週間の自由研究とプレゼン
テーマはなんでもOKの自由研究。AIと形にして、最終回にプレゼンします。
03
つまずいたら、全力サポート
週次報告には、講師が具体的な「次の一手」を返します。技術の壁で、手を止めさせません。
04
受講企業に合わせたお題設計
受講者の職種・利用経験・困っている業務を事前に把握し、お題と素材を調整します。
CURRICULUMカリキュラム
全4回の内容
各回90分。毎回「今週のAIニュース」から始めます。
AIで自分の仕事の可能性を広げる
到達目標
AIで今何ができるのかを知り、自分の仕事での可能性を描ける
主な内容
- 今週のAIニュース
- AIとは/AIエージェントとは
- AIの可能性(調べる・作る・測る・まかせる)
持ち帰るもの
AIについての知識
「なんか違う」を自分で直せるようになる
到達目標
AIに意図が伝わる頼み方と、結果の直し方を理解する
主な内容
- 今週のAIニュース
- 頼み方と5つの部品目的・前提・材料・出し方・確かめ方
持ち帰るもの
AIとの向き合い方
AIと一緒にアイデアを形にする
到達目標
Claude Codeで小さく作り、動かして確かめ、最低1回は修正できる
主な内容
- AIの初期設定(仕事・役割・任せる範囲)
- 講師のライブ実演相談 → 小さく作る → 動かす → 修正
- Claude Codeで試作し、最低1回は修正する
持ち帰るもの
動く試作品
修正メモ
3週間の実践計画
アイデア実践博覧会
到達目標
制作物の価値と試行錯誤を説明し、次の実務活用につなげる
主な内容
- チーム発表発表15分+質疑・講評5分
- 講師の振り返り
- 明日からの一手を決める
持ち帰るもの
制作物
発表資料
実務での次の一手

PRACTICE実践編
なんでもOKの、
自由研究。
気になることをチームで話し合い、AIを味方に形にして、プレゼンする。
3週間のチーム実践を行います
WEEK 1
話し合いと発想
気になることをチームで話し合い、アイデアを決めて小さく作る。
週末に共有するもの
テーマ・目指す状態・試作品・役割分担
WEEK 2
試用と改善
別チームに使ってもらい、意見を1つ以上反映する。
週末に共有するもの
試用の感想・直した箇所・改善後の制作物
WEEK 3
プレゼン準備
認められるプレゼンを目指し、実演を含めて15分で練習する。
週末に共有するもの
制作物・発表資料・使い方メモ・実演の予備画像
週次報告は5項目
- 作ったもの
- 試してわかったこと
- 困っていること
- 次にやること
- 担当
講師が、困りごとに対して具体的な「次の一手」を返します。
STARTはじまりは雑談から
つくるものは、
チームの雑談から決める。
-
STEP 1
チームで話す
- 「最近、自分が気になっていることって何?」
- 「こんなものがあったら便利だよね!」
- 「こういうゲームやアプリを作ってみたい!」
- 「これってAIを使ったら実現できるんじゃない?」
-
STEP 2
AIに相談する
- こういうものを作りたいんだけど、何から始めればいい?
- こんな課題を解決したいんだけど、どうすればいい?
- そもそも、こういうことって実現できる?
-
STEP 3
形にして、プレゼン
AIを味方に、作って、試して、直す。最後は、認められるためのプレゼンへ。講師も全力でサポート。
学園祭みたいに、ワイワイと!
テーマは自由。アイデアの例
営業や人材系
ヒアリング
内容を整理するミニツール 制作や広告系
制作物の確認項目をまとめたチェックツール
管理部門
申請に必要な情報を案内する画面
店舗やサービス系
新人向けの接客練習クイズ
仕事の課題解決でも、日常を便利にするものでも、趣味のゲームでも。なんでもOK!
※ 制作には、架空・公開可能なデータを使用します。
FINAL SESSION第4回
アイデア実践博覧会
第4回は、アイデアが認められるためのプレゼン。各チーム発表15分+質疑・講評5分で、全員が発表に参加します。
発表資料の6項目計15分
きっかけ
なぜそのテーマを選び、誰に届けたいか
1分
気づき
話し合って見えたことや、アイデアのヒント
2分
テーマ
どういう状態を目指したか
2分
制作物と実演
何をつくり、どう使うか。実物を見せる
6分
試してわかったこと
失敗、他者の反応、改善したこと
3分
価値と次の一手
誰にどんな価値があり、今後どう広げるか
1分
評価する3つの観点
共感
そのアイデアに、思わず共感
できるか。 価値
誰かの役に立つ、楽しめる価値があるか。
改善
試して得た気づきを、修正に反映して
いるか。
VOICE受講者の声
受講者の声
プロンプトすらAIに聞くという発想はなかった!
WEBディレクター
結局、答えは自分の中で作るんだと気づかされた。
システムエンジニア
AIって使いこなせば、こんなクオリティの高いものも作れるんだ…と圧倒されました。
WEBデザイナー
最強プロンプトでも教えてくれるかと思いきや、仕事への向き合い方を正されました。
営業マネージャー
AIとの向き合い方を、正されました。
PM
次は、あなたのチームがこの声を届ける番です。
研修について相談する
INSTRUCTORS講師
講師・サポート体制
世界三大Webアワード(Awwwards・CSS Design Awards・CSS Winner)受賞のクリエイター集団が伴走します。

メイン講師
志藤 諒太
CBO / AI研究 / クリエイター

MC
柴田 翔太郎
CEO / ブランディング
デザイナー 
メイン講師
野戸 優成
取締役 / エンジニア / ディレクター

MC
陰山 秀信
CDO / AI研究家
- メイン講師
- 操作と制作のライブ実演、技術的なつまずきの支援、制作過程へのフィードバック
- MC
- 受講者の仕事への置き換えと問いかけ、理解度の確認と進行、課題設定と発表の講評
PRICE料金
料金
AI研修 パッケージ料金
全4回(各90分)+ 3週間のチーム実践/約2ヶ月
80万円(税別)
パッケージに含まれるもの
- メイン講師・MCによる全4回の研修(各90分)
- 事前ヒアリングと、受講企業に合わせたお題・素材の設計
- 演習用の架空データ・完成例・途中までの素材
- 3週間のチーム実践中の、週次報告へのフィードバック
- アイデア実践博覧会での講評
※ 受講人数・チーム数は、事前ヒアリングで決定します。
別途費用
実践編(第3回〜チーム実践)でClaudeの有料アカウントを貴社で付与していない場合は、当社で1ヶ月限定のアカウントをご用意します。その場合、アカウント費用(実費)+手数料10%を人数分ご請求します。
FLOW導入の流れ
導入までの流れ
01
お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。
02
ヒアリング
受講者の職種・AIの利用経験・困っている業務をうかがいます。
03
お題・素材の設計
貴社に近いお題を選び、演習用の架空データ・完成例・途中までの素材を用意します。
04
事前準備
AIへのログイン確認、Claude Codeの利用環境・プランの確定、チーム編成を行います。
05
研修スタート
全4回+3週間のチーム実践。約2ヶ月のプロジェクトが始まります。
※ 開始前に、チーム編成・実践に使う時間・週次報告の提出先と締切・講師の回答目安を共有します。
FAQよくあるご質問
よくあるご質問
AIを使ったことがない社員でも参加できますか?
はい。まずはAIの基礎と、今AIで何ができるのかを知るところから始めます。
どんなAIツールを使いますか?
ChatGPT・Claude・Geminiなどの生成AIと、制作ではClaude Codeを使います。Claudeの有料アカウントがない場合は、当社でご用意します(別途費用)。
社内の機密データを使う必要はありますか?
いいえ。制作には、架空・公開可能なデータを使用します。
実践期間には、どのくらい時間が必要ですか?
1日30分程度が目安です。受講企業と相談のうえ、実践の時間を確保します。
作りたいものが思いつかなかったら?
テーマは自由です。アイデアの例もご用意しており、迷ったときは講師が一緒に考えます。
何名から受講できますか?
受講人数・チーム数は、事前ヒアリングで決定します。チーム数に応じて、発表の枠を調整します。
AIO支援とは何が違いますか?
AI研修は、社員の皆さまがAIを使いこなし、自分たちで仕事やアイデアを広げていく力を育てる研修です。AIO支援は、ChatGPT・Gemini・GoogleのAIモードなどのAIが、御社を正しく理解し、回答の中で紹介できる状態をつくるための支援です。AI研修は「社内でAIを活かす力」、AIO支援は「社外のAIに正しく伝わる状態」を整えるもので、目的に合わせて別々にも、組み合わせてもご相談いただけます。
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ご相談ください。
受講企業に合わせて、進め方を一緒に設計します。
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